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食洗機のレビュー記事

食洗機のレビューの画像

1日24時間じゃなくてもっと長かったらな・・・

とか思ってませんか?

実は食洗機を購入するだけでも人生の912時間を増やすことができます

912時間ってヤバいですよね(笑)

912時間(1日30分)の時間を手に入れて食器がピカピカで除菌までできてる!

なんていいと思いませんか?

この記事では食洗機を1年使ってみた私が絶対に必要だと思う家電の1つ食洗機について詳しく解説していきます!

食洗機を1年使った感想ー最強なのは時間増大

食洗機ごときで本当に時間が増えるの?

と思う人も多いかもしれませんが

手洗いに比べて間違いなく手間が少ないのはやはり事実でした!

私は約1日30分程度の時間短縮ができました

その理由は

  1. ほぼ自動で洗い物完了
  2. 予洗いもサクっと流すだけ
  3. 食洗機内もほぼ汚れない←食洗機自体の掃除ほぼなし

という3つ要因があります

1年間ほどほぼ食洗機の中を洗わずに使っていますが何故か全然汚くなりません

時々お手入れというのは稼働させています

1日に朝と晩で約2回ほど食洗機を稼働させるのですが

  • 食洗機→10秒で稼働×2回
  • 手洗い→15分×2回

という結果になりました

ただし、この後詳しくお話しますが、食器が多い時には何度かに分けて食洗機を稼働させる必要があるので、そこだけが惜しいなと感じます

もっとでかい食洗機はないのか!?

と思うところですね(笑)

ただしそういったデメリットも含めて食洗機は自分に時間をもたらしてくれる最強の家電だと思います

別記事でロボット掃除機についても紹介していますが

ロボット掃除機のレビュー記事

ロボット掃除機と食洗機は本当に自分の時間を増やしてくれます

どれだけお金がなくても買うべきだ!

と思うほどに必要性を感じた家電です

食洗機のメリット

  • 時間が増えた
  • 除菌ができる
  • 洗い物を気にせず食器が出せる
  • 手が荒れない
  • 洗い物へのストレスがなくなる
  • 実はランニングコストが安いらしい

時間が増えた

前章でも言いましたが大体1日30分の時間が増えました

ざっくりですが5年は最低でも使えると考えたときに

365日×5年×30分=54750分=912.5時間

が節約できるということです

食洗機の価格が約9万としたら

大体自分の1時間を100円で買ってる計算になりますよね!

自分の1時間は100円以下の価値しかない!

と胸を張って言える人には購入はおすすめしません(笑)

ただ、自分の1時間って100円以下ですか?

私は100円で自分の1時間が買えるなら迷いなく買います

そして実際に買ってこれは手放せない!!となりました

除菌ができる

食洗機の除菌って当たり前なんですが手洗い以上の除菌ができるんですよね

 

食洗機60℃-80℃ 手洗い20℃-30℃

暮らしニスタより引用

Panasonicでは約5分の運転で99%の除菌が実証されたそうです

 

この約5分の「バイオパワー除菌」行程で、99%以上の除菌が実証されました。

Panasonicより引用

手洗いでは実現できない高温洗浄や除菌が可能ということです

ひよこ
ひよこ
でもごめん。すごい除菌力や!!と実感したことはない(笑)

洗い物を気にせず食器が出せる

洗い物は全て食洗機が行ってくれます

ということはちょっとした時に食器を出す事に全くと言っていいほど抵抗がなくなります

  • 洗い物めんどくさいからさっき使った食器を使おうかな・・・
  • スプーン落ちちゃった・・洗わないと・・・

みたいなことはなくなりました

どうせ自動でやってくれるので、使い終わった食器はどんどん食洗機に放り込めばいいと思ってます

なのでどんどん新しい食器を出します(笑)

自分が新しい食器を使ってる間に使った食器を洗ってくれてるのですから+-0という考え方ですね

ほんとにちょっとしたことですが気持ちの面では以外と違いますよ!

手が荒れない

洗い物をして手が荒れるというのは当たり前の現象ですよね

 

洗うという行為は、汚れを落とすのと同時に、皮膚を弱酸性に保ち病原菌から守る皮膚常在菌も一緒に洗い流します。

たとえば1回石けんで洗うと、皮膚常在菌の90%が流されてしまいますが、これは1日で繁殖して元の数に戻ります。

いくら食器の汚れを落とそうと思っても、スポンジでゴシゴシ洗ったり、肌に優しいとされている洗剤を使って何度も洗ったりすると、皮膚から常在菌がいなくなり、肌荒れの原因となってしまいます。

kajilyより引用

当然ですが、手で洗剤で洗うことがなくなるので皮膚常在菌を保つこともできるわけです

手荒れで悩んでいる主婦の方には食洗機はすごくいいと思いますよ

洗い物へのストレスがなくなる

個人的にはシンクの中に洗い物が大量発生することがなくなったのが一番ストレス回避になっています

↓こういう状態って

大量の食器
ひよこ
ひよこ
洗い物めんどくせぇ・・・気づかなかったフリしよ・・・

となりませんか?

私は本当に大量の食器がシンクにあふれてる状態は嫌いです

  1. 食器を使う
  2. シンクに置く

ではなく

  1. 食器を使う
  2. 食洗機の中に入れる

ようにしたら洗剤入れてボタン1つ押すだけで洗い物完了です

このストレス軽減は実は結構大きいと思います

実はランニングコストが安いらしい

食洗機は手洗いに比べてランニングコストが安いらしいです

 

手洗いの場合1回あたりの経費は約52.6円、年間約38,300円。食洗機TZ100の場合、1回あたりの経費は約26.8円、年間約19,600円。

Panasonicより引用

ただ、ごめんなさい。

使っててランニングコストやすいなー!!!

とすごく感じる時はこないです(笑)

食洗機のデメリット

自分に時間をもたらしてくれる最強の家電である食洗機にも

ひよこ
ひよこ
ここがイマイチやな・・・。

という部分は4つあります

その4つとは

  1. 多少うるさい
  2. 手洗いよりは洗浄時間が長い
  3. 食洗機対応の食器が必要
  4. たまにはお手入れが必要

です

それではそれぞれ解説していきます

多少うるさい

良く寝る前に食洗機を稼働させていますが普通に寝られるくらいの騒音です

ただ、理想でいえば

ひよこ
ひよこ
え?食洗機稼働してんの!?全然音しやんな!

ですが

実際は

ひよこ
ひよこ
・・・テレビの音3つ上げるか

という感じです(笑)

手洗いよりは洗浄時間が長い

これは当たり前ですが手洗いのスピードには全く敵いません

今すぐ使いたいけどまだ汚れている鍋があったとすればその場合は食洗機で回すと1-1時間半ほどかかってしまいます

手洗いなら20秒ですが食洗機だとそうはいきません

食洗機対応の食器が必要

食洗機を使うのであれば、食洗機に対応している食器を使う必要があります

食洗機に対応していない物を使うと

  • 破損
  • 変形

につながる場合があるからです

ただ、食洗機対応の食器なんて100均でも売っているのでさほどお金と手間がかかるような事ではありませんが

食洗機導入後今まで購入していた食器が使えないということは起こるかもしれません

私の場合は食洗機対応かどうかわからない食器も食洗機で稼働させていたりしますが全く問題は感じません

ただし、食洗機を使うなら食洗機対応の食器を使った方がいいと思います

たまにはお手入れが必要

私が使用しているNP-TH-Wはお手入れというコースがあるので1週間~1か月に1回しておけばほとんど汚れは見当たりません

しかし説明書には残飯フィルターを使用後毎回洗いましょう!

みたいなことが書かれていますが正直頻度は1か月に1回残債フィルターを洗うかどうかレベルでいいと思います

そもそも全然残飯フィルターにゴミが溜まりせん

ただし、フィルターのお手入れコースの稼働も全くさせないとなるとさすがに食洗機内が汚れてきたり、ちゃんと汚れが落ちなくなったりすると思います

1か月に一回くらいはお手入れのコースと残飯フィルターの掃除をした方がいいかもしれません

食洗機の選び方

食洗機の選び方としては2つの要素が重要だと思います

  • 据え置き型
  • 容量が大きい

です

ビルトイン=NG、絶対据え置き型にするべき

答えは簡単です

据え置き型にすると

  • 売れる
  • 移動できる

からです

人生結構長いのでいつ何が起こるかわかりません

急に引っ越しすることもあるでしょうし、食洗機をなんらかの理由で使わなくなるかもしれません

そんな時に据え置き型の食洗機にしていたら

  • 引っ越しにも対応できる
  • すぐに現金化できる

というメリットがあるわけです

私はこのブログでもいろんな所で書いていますが

物を買う時には必ず売ることを前提に買うようにしています

物の価格というのは

購入金額ー販売時の入金額=実際にかかった値段

です

そういったことを何も考えていない人ほど貧乏な傾向にあります

お金持ちがブランド品で身をまとい、高級車に乗るのは

「ほら俺すごいやろ?」

って見せびらかしたいだけじゃない場合が多いわけです

10万円するカバンを買っている人をみて、

あー無駄遣いしてるなー 15000円のやつで十分!

と思ったとしても

そのカバンの売値が90000円なら実質1万円しかつかっていないのでその人の方が買い物上手なわけです

容量が大きいものを選ぶべき

単純に1回で洗える量が多くなるからです

いやいやうちはそんなに大家族じゃないし大きいのじゃなくてもいいよ!

って気持ちは良く分かりますが

据え置き型の一番大きいやつにしてください

それは食洗機で本当に洗い物をなくすためには鍋やフライパンなども洗う必要があるということです

食洗機の〇人用というのはあくまで、食器だけ洗った時の話であって、結局フライパンや鍋を洗ったら相当幅を取ります

でも逆に言えばフライパンや鍋が洗えないなら結局

  • 手が荒れるし
  • 食器を洗うストレスがあるし
  • 食洗機から生まれる時間が短縮されてしまいます

食洗機の恩恵を最大に受けたいのであればとにかく大きいやつにすることをお勧めします

食洗機の比較

ビルトイン

 

使っていてコスパの良い洗剤