• YUMAの部屋

Amafeeとは

利益計算ツールの中で最もシンプルに使用できるツールです。

商品を特定することもなく、

瞬時に利益計算を行うことができます

おおざっぱな計算だけど、

「楽で早い」

というのが特徴です

Amafeeの使いやすい機能

%offと税込み・税抜き設定が非常に使いやすいです

店舗せどりだと~%offの商品を仕入れることは非常に多いと思います。

するとそれをいちいち計算するのは結構手間ですよね。。。w

そんな時にAmafeeを使うと非常にスピーディーにその商品の利益計算を行い、
仕入れするべきかどうか
を判断することができます。

税込み・税抜きは
店舗によって異なりますのですでに税込みの値札が貼られているから税込みの値段を計算する必要はない場合もあります。

しかし、ほとんどの店舗では税抜き表示です。
いちいち1.08か1.10を掛け算して税込みの値段を算出しなければいけません。

これも何個かだけ調べているのであれば大したことではありませんが

数百個調べようとなると

これだけでも随分時間が短縮されると思います

Amafeeを使う理由

他にも利益計算ツールはあるのに

なぜ、Amafeeを使うのかというお話をします。

まず結論としては

アバウトでも多くの情報を必要とせず、利益計算を行うことができるから

というのが使う理由です。

私が推奨している利益計算ツールは

・FBA料金シュミュレーター
・Amafee
・モノレート利益シュミュレーター

です

それぞれと比較していきます。

FBA料金シュミュレーターとの比較

FBA料金シュミュレーターは細々とした設定を行うことができ、

商品も特定することができます。

しかし、

裏を返せば

商品を特定しないと利益計算を行うことができないということになります。

これは最大のメリットでもありますが

デメリットにもなるんです。。。

それに対してAmafeeは

商品の特定ができないですが
商品を特定しなくても利益計算ができる

という部分を持っています。

これにより、

おおざっぱでも良いから利益が出そうなのかを確認したいという時にAmafeeを使うのが有効です。

モノレート利益シュミュレーターとの比較

モノレートの利益シュミュレーターは

もっとも使用頻度の高い利益計算ツールです

理由としては

商品を仕入れる際には必ずモノレートを見るから

です

モノレートで売れ行きを調べたところでぱぱっと利益計算もする

というのが良いと思います。

が、

モノレートでは仕入れ金額を~%offで設定したり、

税抜き、税込みに対応することができません

そんな時にAmafeeなら

検索条件に~%off、(税込み、税抜き)

の設定を行うだけで利益計算を行う事が出来ます

Amafeeで利益計算してみた

ではAmafeeの使い方を実際に商品を仕入れる事を前提にして解説します

では

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-2200AB01)

の中古品が20000円の40%offで税抜き

で販売しているのを見つけたとしましょう

まず、

Amafeeを開きます

そして仕入れ値を入力しましょう!

今回の場合、

20000円の40%offで税抜きです

そして、次に想定売値を入力します。

今回の場合はプライム出品(FBA)の最安値である

26480円送料無料

を想定売価とします。

※想定売価はコンディション状態やFBA、自分の評価数などによって予測の立て方が違いますのでここではあくまで一例としてFBAの最安値にしています

Amafeeにて想定売値のところに26480と入力します

Amazonでの適正な販売価格に関してはこちらをご覧ください

https://bbo.jp/amazonでの適正な販売価格を知ってますか?(新しいタブで開く)

そして次は大きさ・重さを選択します。

この入力項目では大きく分けて3つの方法で対処します

  • Amazonの商品ページの登録情報から重さだけを調べる方法
  • モノレートで該当する項目を調べる方法
  • アバウトで入力してしまう方法

まず、

Amazonの商品ページの登録情報から重さだけを調べる方法

についてお話します

Amazonの商品ページを下にスクロールすると

登録情報というところがあるので

その中の商品重量を見て該当する重さを調べてその重さに該当する項目を選ぶ方法です。

ただし、商品重量が設定されていない商品もありますので、この方法が全ての商品に通用するわけではありません。

例えば今回の場合だと

2.86kgなので

標準サイズ5kg以下
または
大型サイズ5kg以下
のどちらかなのですが

商品が大型サイズなのか標準サイズなのかわかりません。

という人がいらっしゃると思いますので基準を記載しておきます

大型商品と区分される基準としては

  • 商品寸法が45×35×20cmのどれか一辺でも超える
  • 9㎏以上

のどちらかに該当する場合は大型商品となります。
※商品寸法は
1番長い辺が45cm以内
2番目に長い辺が35cm以内
1番短い辺が20cm以内
という意味ですので
21cm× 21cm×21cm の場合1番短い辺が20cmを超えているので、
梱包サイズは63cmなので非常に小さいのですが、
大型商品に該当する場合があるという事です。

Amazon出品サービス

Amazon出品サービス

でも正直、明らかの大きくない場合は
たぶん店舗で見てもわからないと思います

わからない場合は大型で検索しておきましょう

調べなくていいの?と思われるかもしれませんが

わざわざ大型かどうかを検索しなおすのであれば、

モノレートやFBA料金シュミュレーターを使用する方がよっぽど正確な利益計算ができますのでそれではAmafeeのよさは全くありません。

何度も言いますがAmafeeの良さはおおざっぱでもすぐに利益計算を行うことができることです。

また、大型にしておく理由は手数料は高く見積もっておき
利益をミニマムで計算しておいた方が
利益を確保できる可能性は上がるからです!

モノレートで該当する項目を調べる方法

今回調査している

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-2200AB01)

をモノレートで検索しました

そこで以下の画像に注目してください

中型4

と記入されているのです。

中型4というのはAmafeeでの標準4と同義ですので、

Amafeeでも標準4で検索すると利益計算を行うことができます

仕入れる前はモノレートを見ていると思いますので

基本的にはモノレートから商品サイズを抽出することになると思います

それでは続いて
大口・小口出品の選択と
FBA・自己配送の選択を行います。

今回の場合は大口でFBAとします

最後に仕入れる商品のカテゴリを選択します

今回の場合だと、

ゲーム機本体ですので

ゲーム機本体をクリックします

すると利益計算を行うことが出来ました!

以下の画像が利益計算されたデータになります。

注意!

 

  • 仕入れ値の%は「仕入れ値÷想定売値×100」にて計算され、四捨五入により小数点は切り捨てています
  • Amazon総手数料は「Amazon総手数料÷想定売値×100」にて計算され、四捨五入により小数点は切り捨てています
  • 利益の%は「利益÷想定売値×100」にて計算され、四捨五入により小数点は切り捨てています
  • 損益分岐点とは利益が0円すなわち黒字でも赤字でもない場合を指します。
    また、ここでは仕入値に入力した金額で買えた場合と売値に入力した金額で売れた場合の損益分岐点を記載されいます

まとめ

Amafeeの強みはやはり

手軽に検索できること
%offと税込み税抜きに対応していること

だといえます

本文でも言ったように、基本はモノレートでの利益計算となると思いますが
%off計算が必要な時などは非常に有効に使えるツールです。

しっかりと使いこなして
せどり・転売ライフを満喫してください


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